美味しい信州蕎麦屋さんで、ざる蕎麦を堪能した話し

中国地方では、蕎麦といえば出雲蕎麦のお店が多いのですが、私は以前に信州に在住していたことがあり、時々信州蕎麦を食べたくなります。チェーン店はあるのですが、個店はなかなか見つかりません。広島県の山奥に、「だるま」という有名なお店があったのですが、1年ぐらい前に移転してしまい他県に行ってしまいました。そんなおりに、テレビ番組の中で、信州蕎麦の新しいお店の紹介がありました。信州蕎麦に興味のある私はすぐにお店の名前と住所をメモをとり、後日必ず行こうと決めました。それから数日後に、いよいよそのお店に行くことになり、とてもワクワクしました。幸い、そのお店は自宅から30分程度のところにあり、すぐに見つかりました。住宅街のなかにあるこじんまりしたお店です。お店の名前は「すみれえ」です。平日でしたがお昼の時間で数組のお客様が来店しており、女手一つでお店を切り盛りしている主人がてんてこ舞の様子でした。待つこと30分、注文したざる蕎麦が出されました。私は初めてのお店では、ざる蕎麦を注文することが多いのです。期待通り、このあたりではなかなか見つからない味とのど越しを堪能することができたのです。次回は暖かい蕎麦を注文してみたいと思っています。脱毛 顔 kireimo